認知症患者の行方不明者数

認知症患者の年間行方不明者数

  • 警視庁のデータによると、認知症やその疑いのある方が徘徊などで居なくなり、行方不明者として届けられた人数は、年々増加の傾向にあります。年間約1万人もの方が行方不明になっており、約98%の方は1週間以内に所在が確認されていますが、死亡者数や所在不明者数が毎年約500人にも上ります。1万人というと、ひとつの小さな町の規模にあたります。
      平成24年 平成25年 平成26年
    行方不明者数 9,607人 10,322人 10,783人
    増加数   715人 461人
    所在確認数 9,376人 10,088人 10,615人
    死亡者数 359人 388人 429人
    所在不明者数 107人 151人 168人