若年性認知症患者数

厚生労働省の発表による若年性認知症患者数の現状

  • 厚生労働省の資料(平成21年3月)によると、18歳から64歳における若年性認知症患者数は、人口10万人対して47.6人の割り合いで、約3.78万人と推計されています。高齢者の認知症との違いは、平均発症年齢が51歳と若く、男性の発症率が高い傾向にあります。また、初期の症状が認知症特有ではないため、診断しにくいという特徴を持っています。若年性認知症は、脳血管性とアルツハイマー型が大部分を占めています。また、アルコールの多量摂取で脳が委縮する、アルコール性認知症なども見られます。

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